開放バカの写真日記

開放バカの写真日記

写真、旅、音楽、犬、歴史、仏像、街歩き等好きなコト・モノをお気に入りのカメラで撮った写真で綴る雑感です。写真は絞り開放が好みです。

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マロンちゃん、台風で外にも出られず暇です。



思わず大あくびです。


RICOH GRは、こんな瞬間の速写性と警戒させない大きさが素晴らしい。
元々カメラ好きになったのが家族やペットを可愛く撮れるから。
そんなポートレート好きなので、換算85mmは大好きな画角。
しかもF1.2です、1.2。開放好きにはたまりません。
キャノニコはもちろんm4/3ですら倍の価格しますので、
フジのXマウントはコスパ高いと思います。

これでXF単焦点レンズ、コンプリート(絞り輪の無い27mm除)。。


X-T1にはベストマッチ


意外にX-E1にも合わなくは無いです。
2台あるSONY RX100を1台ドナドナして、仕事鞄カメラを入替。

RX100よりも更に小さく軽いポケットサイズながら動作がとってもキビキビしてて良い。
2/3インチという1/1.7と大差ない豆粒センサーなので過度な期待はしていませんが、
大好きなFUJIFILMの発色を出してくれればイイな。

コンパクトな外観、動作がキビキビ


飛行機の窓からもフジカラーのブルーと雲の質感(撮影:妻)


細かい描写もセンサーサイズを考えたら合格(撮影:妻)
フジノンXマウント最大の大きさの望遠レンズ。
普段全く望遠を使いませんが、子どもの発表会などで使う予定です。
さすがに、装着姿はデカい。
子どものイベントや、観光地以外で持ち歩く勇気はないです。


所謂キットレンズです。
通常、F値の暗いキットレンズは各社全く満足できるものでなく、
F4通しやF2.8通し以外は一切使わなかったのですが、このレンズはF4通しよりも明るい。
キットズームでありながら、適度にボケ、被写体を浮かび上がらせます。
このレンズが気に入って、Xマウントにしたようなもの。
コンパクトで、装着姿も格好良いです。

モノ撮りや料理撮り、ポートレートに使い勝手の良い換算90mmマクロ。
ハーフマクロなのが残念ですが、コンパクトさが◯。
Carl Zeiss Touit 2.8/50も気になりますが、デザインはこちらのほうが合う。
ただ、鏡筒が伸びた姿はいまいちかな。

なお、奥さんはこれにかぎらず各社中望遠マクロは苦手な模様。。
標準ズームの一番ズーム側くらいだからか、「撮りにくい」とのこと。
引くということは余り出来ず、カメラを持つと被写体に超近接するため。
料理や犬撮りの為にあるようなレンズなのになぁ。

換算21mmの単焦点レンズ。
広角レンズは湾曲が嫌であまり使いませんでしたが、こいつは凄い。
光学補正無しに湾曲がほとんど気にならない。
家の中ではあまり使う機会がありませんが、
夏の家族旅行で使い倒す計画です。
装着姿も、XFレンズ中一番好きです。

換算28mmの準パンケーキレンズ。
X-E1に合いそうなので、持ち出し用に購入。
夏の家族旅行に持ち出す予定。
35mmや50mmに比べ、換算28mmっていまいち好きではなかったのですが、
GRも買ったので一緒に練習しようと思います。

例によって装着状態を掲載。X-E1との相性が良いですね。

フジXマウントの優れた単焦点の中でも、最高と言われるレンズ。
どのメーカーも換算35mmのF1.4 は高価ですが、バーゲンプライス。
X100Sの23mmF2.0レンズと同じ換算35mm同士、いつか比べてみます。
装着した状態を参考までに。X-T1クラスとの相性抜群。

家でペットや家族を取る時に換算50mmは適度に使いやすく付けっぱなしになります。
Xマウントには換算50mmが2本あり、どちらも甲乙付け難いレンズです。
もう片方のCarl Zeiss Touit 1.8/32と両方買って比べて見ましたが、
結局こちらを使うことにしました。
フジXマウントを代表するレンズです。

XT-1とX-E1に装着した姿を参考までに。どちらとも似合いますね。
フードも格好良くて好きです。