浜松市のメイク教室のDMハガキの

デザインのポイントを解説
してます!

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以前、サロンを開業時に

ロゴ、名刺、イラストをご依頼いただいた

静岡の浜松にあるほしひかりさんから

メイク教室のDMハガキのデザインのご依頼を

いただきました。

節目、節目でハットツールを思い出していただき

大事な販促物をデザインさせて

いただけることはほんと嬉しいんです(^^)


さて、今回のDMハガキのデザインも

私の持っているDMの知識をふんだんに盛り込みました。




ざっと4点ほどDMデザインのポイントを紹介。

1つめは目線の動きです。

目線はZ型に動くので、

一番始めに目線がいく左上に何を載せるかが

大切なんです。

今回は、このDMはどういう内容かが

分かるようになっています。



そして、2つめは顔写真

ご自身がメインでやってらっしゃる職業は

ブサイクでも全然かまわないので(笑)

にっこりした顔写真を載せることを

超オススメします。



3つめは特典(得になることやメリット)

割引のクーポンや粗品贈呈、

簡単にすぐできることなど。


4つめは問い合せ先をわかりやすくはっきりと

場所を探すようでは、もったいないので

すぐ見つけられるように枠で囲ったり

色をつけたり、サイズを大きくしたり

目立つようにするのが大切です。

あと、問い合せ方法は、電話だけでなく

メールやFAXなど複数あればいいですね。


デザインのテイストとしては、

美塾さんのメイクの教えである

飾るメイクではなく、自分の今の素材を活かすメイク

ということで、

近寄りがたい「美」ではなく素材感を活かし、

親しみやすいナチュラルなイメージで

デザインにしています。

4の倍数でなくても大丈夫!

メニューブックのデザインとは?

 
というお話しです。
 
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パンフレットや書籍などの冊子は

ページ数は4の倍数
というのが決まっています。
 
しかし、カシメ留めのメニューブックの場合、
 
ページ数を4の倍数でなくていい
んです。
 
パンフレットや書籍などを、

4ページ増やすことは

内容を少し変えることで増減することはよくあります。

また、メニューの場合は料理数が決まっていたり

印刷部数も少なかったりするので、

4ページを増やすとなると、

料理数を増やしたり

印刷コストがかかってしまうことがあるので

パンフレットや書籍より、

色んな手間がかかる場合が多いんです。



カシメ留めのメニューブックの場合、

ペラ1枚のページを挟めるので、

4の倍数でなく2の倍数でページ数を考えられるので
 
流動性があっておすすめ
なんですよ!
 
ブックタイブのメニューをお考えの場合は
 
ぜひ、どうぞ!

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お芝居のチラシデザインの方法について解説です。

お芝居の会場に行くと

自分の座席に何十枚というの次回講演のチラシ束が

置いてあります。

このチラシは出演するキャストや劇団が

有名な場合は、それだけで目に留まりますが

小さな劇団やキャストがあまり知られていない場合は

この中から目にとめてもらうことになります(^^;;)>


まず、お芝居のチラシを作成する場合の

必須項目としては、

表面に公演の日時(期間)、場所、タイトルを

しっかりと記載
する必要があります。


そして、お芝居のチラシで一番重要になってくるのが

表面のデザインです。

これは、台本を読み込んで、読み込んで、

さらに読み込んで…。

ストーリーの本質の言葉を抜き出して

そこから、イメージしてデザインしていきます。


お芝居のチラシのデザイナーの役割が

宣伝美術」といいます。

美術」とついているだけあって、

お芝居の一部だと思っています。

なので、

かっこよく、魅力的に、アーティスティックに

尖ってもいいし、大胆になってもいい
ので、

目立つようにデザインすることを求められていると

私自身は思っています。


あと心がけていることは

見る人がどういうお芝居のジャンルであるかを

判断できるように、なんとなくでよいので

デザインにニュアンスを入れています。


ということで、

私が以前デザインしたお芝居のチラシの

一部を実例にあげて解説しています。


ちなみに、

プール写真のチラシは、

お芝居の雑誌にgoodデザインとして

取り上げられました(笑)

小さな劇団で、とりわけ有名なキャストも

出演しなかったのですが、

チラシのデザインが評判がよく

CDのジャケ買いでなく、チラシだけで観るという人が

結構いたとのことでした(^^)/