おかげさまでとても忙しく
前回の投稿から間があいてしまいました。

さて、忙しいのはありがたいことですが、
やってもやっても修正がきたり、
急に案件が発生したり、バッティングしていたりなどなど、
これが一生続くのではないか!と先が見えなくキーッ!となって
スタッフについあたってしまったり、
お客様への対応がつい横柄になってしまったりするほど
忙しいときってありませんか?

私はタバコを吸わないので分からないのですが
想像するに、きっとそういうときは1本吸うと
うまく短時間で息抜きができて気持ちの切り替えが
できるんだろうなぁと思うんです。
こういうときだけはタバコを吸えると
簡単でいいなぁと思ってしまいます。

だいたい1本を吸う時間は、2~3分ほどと言います。
私の場合、タバコを吸う変わりに
その時間内で仕事と全然違うことをするようにしています。

例えば、facebookをのぞいたり、Yahooニュースを見たり、
ブログを読んだり、お茶をつぎにいったり、ストレッチをしたり、、、、

忙しいときほど、こんな些細な気持ちの切り替え作業を
マメにするとじわじわ効きますよ(^^)
こんにちは、女性デザイナーの松田です。
今日から所用で夫の実家の高知県に来ています。
高知県へは羽田から飛行機で1時間15分ほど。
飛行機に乗っている時間としては とても短いんです。

さて、空港ってテンションがあがりませんか?
所用で実家に戻るのにテンションが上がるの
もおかしいのですが カートを引っぱって歩いたり、トイレにしても、
手荷物を預けたりなど 空港で2~3時間待っていても全然苦にならないんです。

詳しくは分かりませんが空港の随所にそういう仕掛けのデザインだったり
照明だったり、音だったりあると思うんです。
また飛行機に乗ったときに座席にある機内誌のデザインも
その流れをくんでいると思います。

読み物なのですが、目が疲れないように 写真を多用したり、
文字も少し大きめで行間も広め。
フォントも明朝体を使って全体的には上品で柔らかい優しい印象です。
文章としてはとても読みやすい組み方になっており、
全体的にゆったりとした文字組がされていると思います。

シンプルなデザインなんですが
紙面のレイアウトでこんなに雰囲気が作れるって すごいと思います。

また雑誌の内容も旅をテーマにした
色んな国の小さなカルチャーや町やお店を紹介して
非日常を感じさせてくれます。
私はいつもデザインの参考のために持って帰ります。
ただ残念なのが、持ち帰っても
日常に戻っているので 読まないんですよね。(汗)
さて、今、紙以外の慣れないものをデザインをしています。
紙を印刷する業者ではなく、専門の印刷業者さんを捜すところから
始めました。

それで、めぼしい2社をネットで検索して
見積りの依頼をしました。

A社は、検索すると1ページめにヒットする
大手です。
問い合せをしても、担当者がいないのかこちらから2度ほど
催促しても連絡来ず。
3日後、あきらめて他をあたってたらようやく受付け担当の人から
返事がきました。
受付担当なので恐らく専門的な知識がないと思われる感じで
不明な点がたくさんあったのですが、
よけいな手間と混乱が発生しそうなので止めました。

そしてB社。
見積りもすぐ作成してもらえましたし、
おそらく現場の専門の方が担当だと思うのですが
慣れないデザインの相談も色々のってもらえました。

もう、どちらにお願いするかは一目瞭然ですよね。
B社の方が、料金が少し高かったのですが
このスピード圧倒的な専門知識を惜しげもなく教えてもらえると
少し料金が高くても十分信頼がおけますよね。
依頼したら、きちんと仕事を上げてもらえそうな感じがします。

このB社に出会ったので、
他業者に見積りを依頼するのを止めました。

これ、自分に置き換えてみて、
デザイナーというのも専門職ですから
お客様からのこういう質問などはありえますよね。
いくら値段が安くてもデザインがよくても
こういう対応でずいぶん差がつくでしょうね。

実感して、改めていい勉強になりました!