こんにちは、女性デザイナーの松田です。

「美味しい」と判断する五感の割合は
視覚:80%、臭覚:10%、味覚:5%、
聴覚&触覚:5%と言われています。

肝心な味覚はたった5%なんです。

さらに美味しいと判断する順番は
「シチュエーション→視覚→臭覚→味覚」という順番。

シチュエーションとは
「楽しそう」「居心地の良さ」「賑やかさ」などの
雰囲気を脳で感じるということなんですね。

よって、
「美味しさ」は食べる前から判断が始まっていると考えると、
メニューブックには、
例えばお店の楽しそうな雰囲気を出したり
料理の写真を出したりするなど食べる前に
目から味わってもらうデザイン的な仕掛けが大事になってきます。

さらにメニューブックを作る前に、
パンフレットやチラシを作るときのような
『設計図』なるものをまず作成することをおススメしています。

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本日夕方ごろ配信です。これからメニューを作る人、
自分でデザインを作成している人、デザイナーになりたい、
デザインに興味がある、もっとデザインを勉強したいという人は下記から。

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