手書きイラストを使った

ショップカードのデザインの裏話です。

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中華料理店のショップカードのデザインに

手書きイラストを使用しました。



まず、イラストを書いた道具は

LAMYというメーカーの万年筆と

(LAMYでなくてもGペンとインクでも全然構いません!!)

ちょっと高めの和紙です。

銀座の伊東屋の和紙コーナーで売ってた

厚めの和紙です。

厚さが薄めだったり、水墨画用だったりすると

書いたときに「にじみ」がすごく出すぎたり
、

逆のこともあるので、

イラストのアウトラインのにじみは味が出る要素なので

この紙選びは注意した方がいいですね。

伊東屋だったら、店員さんに聞いたら教えてもらえますよ。



そして、これらを使って中華料理に関連する素材や料理の

様々なイラストをイラストレーターの夫に書いてもらいました。



ある程度数を書いてもらってると、

ふと紙全体を見たら、

イラストがランダムに並んでるところが、

模様ぽくてとてもかわいかったんです。


そのまま、イラストをパソコンに取り込んで

着色と若干間隔など調整してデザイン案として

提案したら、選ばれました(^^)


こういう偶然からデザインが生まれることも

あるんですよ(笑)

面白いですね~。