こんにちは、女性デザイナーの松田です。

さて、今日は昨日に引き続き

高知県で開催されている

草間彌生展の様子です。

ポップな色合いの作品は

グッズになるととってもオシャレで

かわいいんです!


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昨日、高知県から直接事務所に帰ってきました。

事務所と自宅の距離は1.4km、

夫と2人だったのですが、

大きなトランクを抱えていたので

自宅へ帰るのにタクシーに乗ることにしました。



ワンメーターの距離で申し訳ないなーと

思いながら流していた個人タクシーを拾って乗車。

下車時に案の定ワンメーターの710円で、

夫の財布に小銭がなかったので、

5000円札を出しました。



運転手さんが、

「お客さーん、細かいのないっすかっー?」

「困るんっすよねー!」とのこと。



あわてて夫が財布を見直すと600円あり、

私の財布をみると50円2枚で700円揃ったのですが

あとの残り10円は、私の財布みると5円あり、

夫の財布にも5円あったので出そうとすると、

「あー!」

「そんな細かいの、いらない!いらない!」

「もーいい!いい!いい!いい!」と

運転手に急かされるように言われて降りましたが、

なんだかとっても後味が悪い帰宅となりました。



私の子どもの頃、うちの家庭では

京都でも個人タクシーは

態度が悪い運転手が多かったので

なるべく利用しなかったんです。

それから20年以上経った現在、

場所も東京なんですが、

全然変わってないんですよね。

それにビックリしました。



最近では、24時間運行する

都バスの試験運行が始まっています。

それに引き換えタクシーは

未だにワンメーター乗るのに恐縮したり

小銭が揃わなくて恐縮したりしながら

乗っています。




危機感を感じてサービスの工夫をされている

タクシー運転手のかたもいっぱいいらっしゃると

思うのですが、まだまだこのようなイメージは

拭えないかなと思います。



デザイン業界でも同じことが言えます。

それまで技術職だったデザイナーが

Macの出現によって誰でもある程度のものは

デザインできるようになったため

Macが出てきてからデザイナーという職業は

ころっと変わりました。

知り合いに技術職の頃のデザイナーの方で

考えが止まっている方は現にいます。

そういう方を見ていると、

厳しい現状だろうなぁと思います。

時代とともに徐々に働くスタイルを

変化させていくことは重要ですね。



ちなみに、、、

その個人タクシー、めずらしく車の後部座席のガラスに

恐らく自社のホームページだと思うのですが、

アドレスが大きく載っていました。

インターネットは地域のビジネスに

適しているといいますが

いやいや、もっと工夫するとこあるでしょ

と思ってしまいました。