こんにちは、女性デザイナーの松田です。

サムライジャパンの岡田監督と、

将棋の羽生さんの対談本、

「勝負哲学」を読み終えました。


あっちこっちに名言がちりばめられていて

実に面白かったです。


面白すぎて、読みながら打合せに向かったら

降りる駅を4つも通り越していて

打合せに遅れてしまいました(^ ^;;>


私はスポーツを見るのが好きで

よく見ますが、

大きな舞台でめちゃくちゃプレッシャーが

かかる試合になぜに力が発揮できるのかと

いつも思っていました。


岡田監督曰く

アスリートが最高のパフォーマンスを

するには「無心」が必要とのこと。


会場の歓声や心の中の雑念は消えて

ふしぎなほど静かな、迷い心境のなかで

プレーをして、結果をだす。


後で振り返っても、プレーの最中は覚えていない

とのこと。

無心の状態が、最難の場面で最高のパフォーマンスを

可能にする「ゾーンに入る」ということ。


確かに、神がかったプレーを目にすることは

ありますよね。

見てるこっちまでシビれます。


だからといって無心の状態になりさえすれば

誰にでも最高のパフォーマンスができるかと

いえば難しく、そこには技術や経験などが

備わってないとということでした。


直感、無心といった状態でも

やはりその元となるのは経験と鍛錬に積み重ねられた

ロジックが元になっているんですね。