こんにちは、女性デザイナーの松田です。

先日、夫の実家で文旦と甘夏がなったので

大量に送ってきました。


食べるにしても、限界がありますので

ホワイトリカー&赤ワインを買ってきて

果実焼酎&サングリアを作ることにしました。


この大量のミカンの種を取りながら

切るのになんと2時間もかかり、

三温糖(普通のお砂糖)を

サングリア1本につき1カップと

果実焼酎に1.5カップの砂糖(大体)入れて

1.5リットル×2+3リットルの

合計6リットルの瓶につけました。

力作です


で、サングリアは一晩ほど漬けると

めちゃくちゃ美味しく出来上がり、

1本は妹にお裾分け。

もう1本はうちで飲んだら3日ほどで

なくなってしまいました(汗)

ちなみにソーダー割がオススメですね。



さて、焼酎のほうは、

つかるまでに1ヶ月ほどかかるようで

10日ほど経った昨日、試しに味見したら

一瞬果実の味がして飲めるかな?

と思いきや、後味にホワイトリカーの味がしだして、

まだ漬かりが浅く、

このまま飲むと頭が痛くなるコースですね。



まだもう少し、待たないとだめです。

漬かりすぎると、皮のシブ味が出てしまうので

頃合いを見計らって飲まないとダメなんです。



ということで

放ったらかしはだめで、つかず離れず

たまに様子を見る。



これって、人付き合いにも通ずるところが

あると思いませんか。