こんにちは、女性デザイナーの松田です。

写真は私の愛車のホンダのモンキーです。
かれこれ10年経ちます。

最近は都内の駐禁の取り締まりが厳しく
しかもバイク専用駐車場が少なく自転車より小さいモンキーでも
一丁前に駐禁を切られるので、とんと乗る回数が減って
1年に1回乗るかというほど放ったらかしになっているんです。
(しかも野外駐車で辛うじてカバーは掛けている状態)

そこで、昨日、久しぶりにエンジンをかけたら、ちゃーんとかかって
乗れるんですよ。

夫曰く、
モンキーのエンジンはスーパーカブと同じエンジンなので
シンプルで壊れにくい
とのこと。

大型バイクだと、しばらくエンジンをかけないと
なかなか、かかりにくいのですが(小一時間はかかるかと)
さすが、原付バイクの中でダントツの性能を誇る
カブのエンジンだけあるな~と関心しました。

で、さっきWBCを観ていたらホンダのCMが
これまたいいCMで。

負けるもんか
というキャッチコピーで、ホンダの歴代の名車が出てきます。

昨日のモンキーのエンジンのかかりっぷりの良さとリンクして
カブが開発された背景を勝手に想像して感動してしまいました。