昨日は、京都で働いていた時の会社の先輩と御茶の水で遅い新年会をしに食事をしました。

御茶の水でご飯を食べるのは初めてなので、事前に良さげなところをネットで探していましたが、結局ピンとこなかったので現地で飛び込みで入ることにしました。

久しぶりに会うので、積もる話もあるのでおしゃべりしやすいカジュアルな居酒屋ぽいお店を探していると、御茶の水で40年のロシア料理サラファンという看板がありました。

ロシアって寒いイメージがあり昨日は3月といえども外は寒かったので、そんな寒い地域の料理はきっと体中がホカホカする料理があるに違いない!と予想をたてて、思い切って地下の階段を下りてお店に入りました。

お店に入ると、テーブルには白いテーブルクロスに銀のナイフとフォーク、ワイングラスが置いてありレストランでした。予定にあった居酒屋とは全然雰囲気が違うので「しまった!」と思いましたが遅し。

ドリンクメニューを出されて、とりあえず高いなーと思いながら1000円のロシアビールを注文。
お次ぎは食事。
店員さんの話ではコースしかないとのこと。
こりゃ高いんだろーなーと覚悟していると、3500円と5500円(だったかな)のコース。そんなに高くなかったので、安心して3500円のを注文。
コースメニューは
ボルシチのスープ
ピロシキ
白いビーフストロガノフ
バゲット
デザート
ロシア紅茶

どれも、食べやすく美味しかったです。
メインは私はビーフストロガノフを選んだのですが、先輩はお米の入ったロールキャベツ。
5種類ほどから選べてどれも食べてみたいものばかりでした。

お肉を使った料理が中心だったせいかずっしりとお腹にたまり、二人とも満腹で最後のデザートはこれも5種類ほどから選べます。
感想としてはコストパフォーマンスは高くて良かったと思います。

気づくと、こじんまりした店内は満席で雰囲気はレストランですがカジュアルなお客さんばっかりでみんなワイワイガヤガヤ、初めに入ったときに感じたかしこまった雰囲気とは違い、カジュアルな気さくなお店でした。

こういう感覚って新しい土地に旅行にきたようで、ちょっと面白かったです。
今度もまた、馴染みがない地域に行ってお店の下調べをせずに直感で飛び込みで入ってみよう!と話していました。


パンフレットのデザインは女性デザイナーのハットツール>>


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