2012-02-11 12.35.40.jpg
昨日は、とてもいい天気で事務所の近くの護国寺で骨董市がやっていたのでちょっと寄ってきました。

骨董市というだけあって、古銭や古い大工道具、壺やお皿、置物やおもちゃなど売っています。
並んでいる露天を見ていると、本当に飽きないんですよね。
一見、古くてホコリだらけの物でもよくよく見ると、かわいかったり、かっこよかったり、形がきれいだったりするので買って帰ると「これどうするねん!」とよく家族から怒られます(笑)

私の生まれ故郷の京都でも毎月25日に天神さんと呼ばれている北野天満宮で市があり、
古着や骨董、食べ物など出ていて、私は学生時代には毎月のように古着を買いに行っていました。
当時ビンテージジーンズが流行っていた時期で、リーバイスの赤ミミのXXが安く売られていたことを覚えています。

またその反面、骨董屋さんではよく見るとどうしようもないものがよく売っていて、突っ込みどころ満載でした。
例えば、靴や手袋の片方だけ、和式トイレの便器、バンドが壊れている腕時計、切れたベルト。。。
今はもう売られてないことを祈ります。。。

さすがに昨日行った東京の護国寺の骨董市では、天神さんのようなことはなかったので安心しました。

名刺のデザインは女性デザイナーのハットツール>>