私が京都の実家に残していた私物を、母が5年前に上京してくるときにダンボール2箱にまとめて持ってきました。
それから、妹宅に置きっぱなしになっていたので、やっと!受け取りに行ってきました。
中に何が入っているか私も検討がつかないので、実際に中を見るまでドキドキでした。
赤裸々な日記(笑)が入っていたり、大学時代に作った甘っちょろい作品などがでてきたら、恥ずかしいので夫に見つからないようにこっそり開けました。
なぜか「韓国食品 ビデオ」と書いてあるダンボールに入っている思い出の私物(笑)
開けてみると、美短大生だったころ授業で使っていた色鉛筆や三角定規、印画紙などの画材が。。。
開いてすぐの写真↓
中高大のいきがった写真はもちろん出てきましたし、即封印です(笑)
短大時代、授業で作成した自信まんまんの作品もでてきましたがこれも即封印です(笑)
色々見ていて心に残ったものをピックアップして紹介しますね。
上1段目左・右:短大時代に行った中学校の美術の教育実習の実習簿。授業内容は「夢を実現するには」というものすごい内容の授業をしています。
担当だった先生に「ゆとりの時間」にこの授業内容でやってくださいと指示されたので、おこなったのですが当時若干19歳で、この私がこんなことやっても大丈夫かな~?と思いながら授業をしていたのを覚えています。(ゆとりの時間だからよかったのかな??)
2段目左:その生徒からもらった手紙。
2段目右:なぜか昔の舞子さんのポストカード。
3段目右:デザインガッシュ。20年ほど前のものなので、カチカチに固まっていました。
3段目左:高校時代に行った沖縄への修学旅行の冊子。当時、日本に復帰してから20年は経っていないので、中を見ていると歴史を感じます。
4段目右:高校の時の卒業証書。
一番下:昭和40年と昭和53年の太陽。これは、長年自宅にあったもの。
特に、一番したの右、昭和40年の太陽は表紙がかっこいいです。
これは韓国を特集した号です。ちなみにアートデレクションは日本の代表するグラフィックデザイナーの一人、原弘さんです。
1953年に朝鮮戦争によって38度線で朝鮮が南北に分断されてから12年経った韓国の日常を撮った写真が掲載されておりとても緊張感があるデザインの特集になっています。
ということで、特に恥ずかしいものは入っていなくて、良い思い出と資料が入っていてホット一安心しました。
パンフレットのデザインは女性デザイナーのハットツール>>