この仕事をしていると、季節によって忙しかったり暇だったりあります。例えば春先なんかは新年度ということもあり、比較的忙しくなります。夏も夏休みを狙っているのでイベント業界などは、忙しくなりますね。
さて、昨日、ご無沙汰していたクライアントさん3人から立て続けに連絡があってビックリしました。
クライアントさん同士はお互いご存じではなく、用件もそれぞれバラバラなので偶然の中の偶然だと思うのですが不思議です。
ウィキで調べてみると、「意味のある偶然の一致」をシンクロニシティというらしいですね。飛行機や電気の発明も同じような時期に世界のあちらこちらで実験されていたといいます。こんなのがシンクロニシティというのでしょう。
さておき、「偶然の一致」をユング曰く、いくつかの偶然の一致は単なる偶然でなく、原因と結果ではない複数の現象の「同時発生」か、普遍的な現象を作り出す連続性によるものといっていたんですね。
人間はそれぞれ住む場所も違えば、考えることも違うしそれを「個性」としていますが、大きなところから俯瞰で見れば(時間的・場所的) 1つに見えるということなのかなと思いました。
今日も読んでいただきありがとうございました!