今年で今借りている事務所の契約が終わるため、もう少し自宅に近いところをと思い今日、色々内見をしてきました。
ビックリするぐらい陽当たりが悪いところや、マンションの出入り口の掃除が行き届いていなかったり、嫌なところが明確なのは即却下になります。
しかし、条件は揃っているのになんとなくピン!とこない物件があります。
その逆で、決定する物件はすぐに家具などのインテリアの配置を想像します。

このことは、デザインのラフ案を提出する時も同じことが起こることがあります。
お客さんがピン!ときたデザインラフ案は、自分が使っている話になります。

例えば、ロゴマークなら看板になっている様子や、色んなものに印刷されている様子、また名刺やチラシは、その物が置かれている様子や自分が配る様子など、ラフ案を見て自然と使っている話になれば、大概決まります。

と、そんなことを物件を見ながら思っていました。

ロゴマークのデザインは女性デザイナーのハットツール>>