つい先日、京都のゲーム会社で働いていた時の同僚からFacebookの友達申請がありました。
その人はプログラマーの男性で私がその会社を辞めてから15年以上経つのですが、その間一度も会うことはなく超ご無沙汰でした。

当時プログラマーといえば、とても堅物で偏屈な方が多く感覚勝負のデザイナーの私とは正反対で、プログラムの専門用語をバシバシ使われながら理詰めでやり込められて、いつも腹を立てていました(笑)

中でも友達申請があったその同僚は、物腰も柔らかく同年代ということもあり話しやすかったので、プログラマーの中では接しやすい人でした。

で、昨日、仕事が立て込んでいたので真夜中に作業をしながら、息抜きにfacebookを見てみるとその同僚が投稿していました。
まるでツイッターのように連投です。

内容をみてみると、
「酔った勢いでアチコチに友達申請中」とのこと…
どうやらお酒を飲みながら投稿しているようです。

ちょっとしてから、私のお友達リストにいる幼なじみの女子からメッセージがきて
「ゆうこちゃんの知り合いという人から友達申請が来たけどどうしよう??」と。
あららら……無視するように言いましたw

その後、その同僚は
「久しぶりに劇飲みしてしまった」との投稿。。。

その後すぐ、
「正体無くしかけるちょっと前。みんな大好きだ!俺はみんなでできている!」
と、ドラゴンボールZの悟空のような台詞を投稿。興奮しているようです(笑)

この同僚は冷静で理性的な印象だったのですが、ガラっと変わったのは言う間でもありません。(笑)
翌朝、さすがに恥ずかしかったようで、猛省中とのこと。

Facebookである人が書いていましたが、
Facebookのみんなの投稿を読んでいると、前向きで、自信に満ちあふれていて、仕事ができて、家族思いで、アクティブで友達が多くて感性が豊かで共感しあってなどなど、ポジティブな書込みが多いので素敵な人がたくさんいると嫌みを込めた書込みがありました。

確かにそうですよね。そのように見えますよね。(素敵でない人がいるとはいいませんが)

今回の同僚のように、酔っぱらいながら支離滅裂で「やっちまった~!」というようなことを書いてしまうことは愛すべきキャラクターだなと思いました。


リーフレットのデザインは女性デザイナーのハットツール>>