今日打合せで、職場のメンタルヘルスマネージメントを
されてる方とお話ししました。
職場のメンタルヘルスマネージメントとは、
職場の上司、部下、社員、アルバイト、パートなどなど
それぞれ立場が違う方のコミュニケーションの
改善やアドバイスをしたり、コンサルティングや研修をしたり、
風通しのよい職場環境を作られるとのことでした。
お話しの中で、一番印象的だったのは、
社内が活性化すると絶対に売上げが上がる
ということでした。
ちょっとした声掛けやコミュニケーションのとり方
また、捉え方で社内が変わるとのこと。
たしかに、社内が活性化するということは
社員同士のコミュニケーションがとれているということであり、
より良いアイデアや意見がでて、業務に反映されるように
なりますよね。
そうなると、社員一人一人が自信と責任を持って働ける。
当然離職率も少ないとのことでした。
お客としては、そのような楽しそうに働いている会社に
お仕事をお願いしたり、お店に行ってみたくなりますね。
そりゃ、売上げは上がるなぁと思いました。
と、こんな打合せがあったその後、
久しぶりにお友達から連絡がありました。
内容は共通の知り合いの会社の経営状況が
あまりよくないとのこと。
前はよくお世話になっていたのですが、
私もハットツールが忙しくなり
最近はとんとご無沙汰でした。
そこの会社は、なぜか女性と20代の定着率が悪く
30代中盤でも「若手」と呼ばれていました。
そこの会社の状況を聞くと
いくつかの問題が相まって女性と20代が定着しないのですが、
それらの問題の延長が経営にも影響している感じがしました。
問題の根本は同じなんですね。
皮肉にも先ほどの、打合せでのお話しが
リンクしてしていました。
チラシのデザインは女性デザイナーのハットツール>>