こんにちは、女性デザイナーの松田です。
昨日はリーフレットの注意することを書きましたが、
ハットツールでは名刺、ロゴ、チラシとならんで
リーフレットが人気なんですよ。
パンフレットだと、ページがあるのでその分、
デザインも手間がかかりますし、特に印刷工程が複雑になるので
値段が高くなります。
その分リーフレットだと、A4やA3サイズを折るので
印刷行程は複雑ではありません。
ペラのチラシよりも折りのことを念頭に入れながらデザインを
しないといけませんので、チラシよりは少し高くなりますが
パンフレットよりはお得です。
値段のことはさておき、
リーフレットは、開いてみるときの順番を考えて作らないと
説得力がありません。
まずは、折方を決めて
表紙を決めて→裏表紙を決める。
一番始めに開くページはどうか、そして全てを開いた後、
またその裏など。
表紙の向きは、文字が縦書き横書きによって変わってくるので
注意が必要です。
また、折目に見出しや本文がかぶらないように
両脇5mmを目安にスペースを取ってレイアウトするのが
いいかと思います。
たまにキャッチコピーが折目にかかるときがあるのですが、
私の場合、句読点をつけたり字間を詰めたり、改行したりして回避します。
リーフレットは順番に展開していくのが面白いので
ちょっとした仕掛けをしやすい販促物で私もデザインするのが
楽しいんですよ。
リーフレットデザインの実績はこちら
昨日はリーフレットの注意することを書きましたが、
ハットツールでは名刺、ロゴ、チラシとならんで
リーフレットが人気なんですよ。
パンフレットだと、ページがあるのでその分、
デザインも手間がかかりますし、特に印刷工程が複雑になるので
値段が高くなります。
その分リーフレットだと、A4やA3サイズを折るので
印刷行程は複雑ではありません。
ペラのチラシよりも折りのことを念頭に入れながらデザインを
しないといけませんので、チラシよりは少し高くなりますが
パンフレットよりはお得です。
値段のことはさておき、
リーフレットは、開いてみるときの順番を考えて作らないと
説得力がありません。
まずは、折方を決めて
表紙を決めて→裏表紙を決める。
一番始めに開くページはどうか、そして全てを開いた後、
またその裏など。
表紙の向きは、文字が縦書き横書きによって変わってくるので
注意が必要です。
また、折目に見出しや本文がかぶらないように
両脇5mmを目安にスペースを取ってレイアウトするのが
いいかと思います。
たまにキャッチコピーが折目にかかるときがあるのですが、
私の場合、句読点をつけたり字間を詰めたり、改行したりして回避します。
リーフレットは順番に展開していくのが面白いので
ちょっとした仕掛けをしやすい販促物で私もデザインするのが
楽しいんですよ。
リーフレットデザインの実績はこちら