女性デザイナーの松田です。
私が自分用の名刺を作ったときのイマイチ談です。
ちょっとお固い目の人とお会いする事になり、
シンプルな名刺を作ろうと考えました。
紙にハイマッキンレー ディープマットスノー220kgを
選びました。
真っ白でツヤのないマットな質感、
凹凸も全くなくサラリとした肌触り、
厚さは官製はがき程度、
コシが強く印刷面もツヤなく仕上がる
のでとても人気がある紙で、
美術系の印刷物にも使われます。
ハットツールでは普段取り扱っていませんが、
私も好きな紙の一つです。
イマイチというのはデザインがシンプルすぎたように思います。
ワンポイントだけロゴを入れていますが、
ほとんど文字です。お固い人に会うからと、
自分の名刺も固くなってしまいました。
せめて、あっさりとシンプルなデザインにするなら、
こってりとざらついた風合いの紙を選べば
まだバランスがとれて良かったかな~と思いました。
この紙の良さを生かすには、グラフィカルなデザインの方が
合うだろうと思いますね。
名刺 制作の実績はコチラからご覧になれます。
私が自分用の名刺を作ったときのイマイチ談です。
ちょっとお固い目の人とお会いする事になり、
シンプルな名刺を作ろうと考えました。
紙にハイマッキンレー ディープマットスノー220kgを
選びました。
真っ白でツヤのないマットな質感、
凹凸も全くなくサラリとした肌触り、
厚さは官製はがき程度、
コシが強く印刷面もツヤなく仕上がる
のでとても人気がある紙で、
美術系の印刷物にも使われます。
ハットツールでは普段取り扱っていませんが、
私も好きな紙の一つです。
イマイチというのはデザインがシンプルすぎたように思います。
ワンポイントだけロゴを入れていますが、
ほとんど文字です。お固い人に会うからと、
自分の名刺も固くなってしまいました。
せめて、あっさりとシンプルなデザインにするなら、
こってりとざらついた風合いの紙を選べば
まだバランスがとれて良かったかな~と思いました。
この紙の良さを生かすには、グラフィカルなデザインの方が
合うだろうと思いますね。
名刺 制作の実績はコチラからご覧になれます。