お友達の誘いを受けて、渋谷の大盛堂書店に
今月1日に「敬語のきほんのき」という本を出版されたばかりの
アナウンサーの梶原しげるさんと本のソムリエ団長さんのトーク会に行ってきました。
トークの内容は梶原さんが出版された本に沿った
「敬語」について。
普段私は敬語を何となく使ってはいますが、
自信はありません。
喋りのプロの方が敬語について、
どのようなことを気をつけていらっしゃるのかと
思っていましたが、
梶原さん曰く
「相手に対する敬意が態度や表情に現れていれば
相手に正しいきれいな敬語を使ったのことに値するのではないか。
敬語は、自分が相手に対する尊敬の念を現す表現方法の1つである」
とのこと。
それは例えば、大スターに遭遇したとき
裏返った声で「あ~、わわわ、こんにちは。」と
驚いてたじろぎながら挨拶すれば
相手は自分を尊敬の念で見ていると伝わるとのこと。
そこで、使った敬語が間違えていても、OKであるとのこと。
これを聞いて、喋りのプロの方がこういう風に
おっしゃっているのを聞いて、口べたな私は
とても自信がつきました。
と、他にもさまざまななるほどと思うお話しの内容で
トークショーは終わりました。
お話しが面白かったので本を買って
サインをしてもらうことにしました。
私の名前を書いてもらえるのですが、
旧姓にしようか今の松田にしようか迷っていたら
お友達が「結婚したから松田にしたら」と
とっさに言ってくれたので「では松田でお願いします」と言うと、
「出戻りにならないようにね。」とサインをしながら梶原さん。www
初対面にしては、すこーし軽口が過ぎている感が
しないでもないですが。(笑)まぁ、全然気にしてないですけど。
ということはさておき、
今日お話しを聞いて改めて敬語を勉強するというのもいいなと
思いました。
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