今日、お昼を買って歩いていると、「突然、すみません。。。」と八百屋の配達終わりでダンボールを抱えているお兄さんに声をかけられました。

「はい、なんでしょう?」
と立ち止まると、お兄さんはダンボールに入っているサツマイモやキンカン、ポンカンを見せて、
「久しぶりに地下鉄に乗ってこの辺りにきて、今配達終わりで、これだけ売れ残ったので買ってもらえませんか?」と言われました。

売れ残りを通りがかりの人に突然声をかけて売ろうとは何とも大胆不敵です。
しかも、料理に使い辛いものばかり。

仕事中だったので、仮に買ってもそれらを保管する冷蔵庫がオフィスにないことを伝えると、近所にある講談社の方はそれでもたくさん買ってくれますよとのこと(苦笑)。。。

ということで、遠くからきたのに可哀想だと思いましたが、売れ残りのものだったり講談社の人と比べられたり、その上お兄さん本人が最後まで正体不明が拭えなかったこともあり、要らないと断りました。

せっかく立ち止まって話しを聞く機会があったのに、もっと営業が上手い人だったら、こういう正体不明な印象は持たないのかなーと思いました。

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