私が使っている手帳です。
この手帳は、トラベラーズノート といってノートなど作っている文房具のメーカーのミドリからでていて、
キャッチフレーズも名前のごとく「たびを愛するすべての人たちへ」というのが付いています。
なので、システム手帳よりもビジネス的ではない雰囲気がします。
紙質は裏写りしなく、いい具合に質感があり色も若干黄色みがかかっていてナチュラルな雰囲気がするので気に入っています。
打合わせのとき、必ず手帳を私は持参します。
持参はしますが最近は、スマートフォンのスケジューラーに予定を書き込んだり、資料に書き込んだりしているので実際はあまり使いません。何かあるときに定規や付箋や紙のサイズ表を挟んでいるので便利です。
写真の青いカードは新潮文庫の2006年のカレンダーです。このパンダのイラストは100%orangeで私の好きなイラストレーターなので入っています。右の赤いノートはスケジュール帳。あまり使っていません。パンダのカードの後ろに、パリの蚤の市で買った古い鍵をかわいいので入れています。
あとは、トラベラーズノートのサイトを見ていたら、旅先で描いたスケッチやデザインのいいリーフレットなどを挟んでいて、とても羨ましかったので私もマネして取りあえずフルーツシールを集めて貼ってみました。
が、途中でめんどくさくなり1ページにもなっていません・°・(ノД`)・°・
こうやって見ると全体的には鮮やかな色のデザインが多いですね。やはり、上から2つめの一番左のBNANO BANANASの兄妹イラストが飛び抜けていいですね。バナナの収穫を兄妹がお手伝いをしている情景が思い浮かびますよね。赤と黄色、太陽とバナナを意味しているのでしょうか2色刷りで商品のロゴマークとしては、よくできていますね。
女性デザイナーによるロゴマークのデザインはハットツール デザインへ
と、ロゴのデザインの話しにそれてしまいしたが、
私が手帳を好きになったのが高校生の時に映画の「インディー・ジョーンズ最後の聖戦」で出てきたヘンリー・ジョーンズの革の手帳を見てからです。
ヘンリー自身が長年、聖杯についてイラストや写し書きや写真などの資料がギッシリと詰まった分厚い手帳は、すごく良い風合いをだしています。
見た後この手帳に憧れて、ベニヤ板を切って表紙を作り、コピー用紙を切って我流で製本をしてみたのですが、すぐポロリとページがはずれて、失敗に終わりました。。。
それから十数年後、インディー・ジョーンズのマニアの人が運営しているWEBサイト で、このヘンリーの手帳の作り方が載っているサイトを見つけました。
手帳のカバーの作り方から、中の資料の図まで何とPDFもダウンロードできるんです。

ここまでしっかりカスタマイズするのは、だいぶんと根気と時間が要りますね。。。。
そうそうあとでわかったことですが、この手帳ってモレスキンの手帳なんですね。