こんにちはcrunk monkey です。今回の記事は直接的なスポーツに関係する話では無いです。私の個人として、一人の人としての悩みのようなものです。
今回の記事は多様化する社会についてです。現在、社会は多様性を認める方向性で進んでいます。マイノリティを認め皆が幸せに手と手を取り合う社会を目指しています。この事自体はとても素晴らしい事です。でも、今あるLGBT やBLM の活動家が行ってる平等を謳う活動は本当に平等や公平を進めるのでしょうか。私は少しズレているような違和感を感じます。しかし、ここでそれは否であるなどと書くのも少しナンセンスでしょう。
他にもネットと言う媒体が一般的に浸透し、スマートフォンを持つことが常識になりつつあります。この事により今までテレビやラジオ、新聞といった大手メディアのみが持っていた発信力を一般人も持つようになりました。この事により需要の多様化が起き、コミュニティの細分化が起きています。この事は生きやすい楽しみやすいコミュニティが多くの人にとってある事になります。それは良いことだと思っています。しかし、そのコミュニティがネットにしか無いと現実つまりリアルで孤立してしまいます。でも、孤立は悪い事でも良いことでもありません。
このように世界は大きく変化しています。毎日のように小さな変化の波がネットの海を伝い世界中に影響を及ぼしてます。昨日までの常識が明日からの非常識になりかねない、ここはきっと太古の昔から変わらないはずです。しかしその事象の浸透はきっと人類史類を見ないほどの速さでしょう。しかし理解力の差異や自生まれ育った環境によって変化に対する理解の仕方が大きく違います。コロナワクチンの陰謀論がいい例でしょう。なんの利益のために国家は国民に毒を打ちたがるのでしょうか。
きっと昭和のままの方が幸せの正解がわかりやすかったでしょう。しかし、それは誰かの苦しみを糧にしてしまっていると思います。ヒトが人であり知識有りしと名乗るためには変化に対応する事が必要だと思っています。多様化は一概に良い事だけではないと思いますし、悪い事も起きるでしょう。それでも、昔は良かった昔に行きたいでは無く、楽しい未来を作ろう。と前を向いて生きていたいですね