私は、中高一貫で進学校の中学から学力で言えば県内最底辺のスポーツ強豪校に進学した高校1年生だ。このブログが私の書く最初のブログになるので、見苦しい日本語表現等やブレブレの一人称が見受けられるかもしれないが、ご容赦願いたい。




 さて、本題に入りたい。進学校に在籍しながらスポーツ強豪校に勝つ方法はあるのか、なんでこんな事をブログに書くのかそれを少し書きたい。

 少し前までは勝ちの定義にもよるがほぼ不可能だと考えていた。だが、今年の甲子園で慶應高校が優勝し、その固定概念が破壊された。坊主じゃない高校が甲子園で勝った、この事実が16年ほど生きてきた私の固定概念を破壊した。確かにごく少数だが一定数進学校で強い選手はいるが、競技人口の多いスポーツで優勝できる。ならば他のスポーツでも、可能ではないかと考え私は進学校でのトレーニング方法を作りたいと考えた。確かに、私はもう進学校に在籍していない。だが、進学校の内情とスポーツ強豪校の内情両方を知る数少ない人間であることも事実だ。私はもうヨーロッパ式学習だの進研模試や統一模試は受けなくてもいい、だから今まで学習に使ってた殆どをスポーツ理論の学習につかえる。だから、最短最速で最強に近づくためのトレーニングメソッドを作れるかもしれない。

こんな事を思ってブログを書き始めた、シリーズとして続けるつもりだが、しばらくは役に立つかもわからない物になるだろうがどうかお付き合い願いたい。


最後まで読んでくれてありがとう。