憲法は、日本の国の日本国民のものだから、外国勢力によって改正、改善すべき時に二の足を踏んでしまうような事になったら大変だ。
時代に合わせて変化して行くべき憲法の改正を行えずにいる日本なのに、
ノーベル平和賞の冠がついちゃうと本当に変えれなくなってしまう。
最近何だかモヤモヤする。
『戦争の出来る国になる』という声が聞こえたかと思えば、『火炎放射にも耐えれる装甲車が第一次阿部政権の時に退役させられた』とかとか。
『自衛隊は素晴らしい』と言ってみたかと思えば『脱法的に自衛隊に遺体回収させてる』とか言ってみたり。
緊急事態の時に命を顧みず立ち向かう人達を『尊敬すべき滅私の心』と言ってみたり
戦争で突っ込んだ特攻隊員には『行き過ぎた愛国心』とか言ってみたり。
みんな家族が居るんだぜ。
波や土砂や瓦礫に呑まれた人も。
それを捜索や救助する人も。
戦火に呑まれた人にも
戦争の火を焚き付けた人にも
死ぬことをわかって赴いた人にも。
例えばこれから日本が戦争をしなければならない事になった時も
きっと現行法では、対処出来ないことが山程出てくると思うよ。
その時に場当たり的に行う行動や法案が後々世界中からバッシングを受ける対象になったりする。
だから、平時の時に『これとこれはして良い』じゃなくて、国際法に基づいて
『これとこれは絶対やっちゃだめ』って法律を作っておかなくちゃいけないんだよね。
国際法が認める交戦権を認めて戦争が出来る軍隊を持って、
不必要な戦争に対して『ダメだ』と言える社会、世論、政府を作らなくちゃいけないと思うよ。
例えば今イスラム国に拘束されてるあの方が公開処刑されてしまった時にどんな風になるんだろうね。