墨 言葉家はっち ブログ -EGAKU書- -10ページ目

墨 言葉家はっち ブログ -EGAKU書-

『書』という字が『筆を手に持ち墨をつける姿の絵』から生まれたように
『絵を書くように自由に書を書いていく。』
※諸説あり

半透Aが牛乳を冷蔵庫で零したから「拭いてくださーいプリーズプリーズ」って言ってたら半透Aが「退がれモンキーシンデクダサイ」とか「殴ってこいよ」って言いながら顔面真っ赤にしてキレてきた。

「いや、半透Aお前が零した牛乳をお前が拭けば済むんだよ。そんな事がわからないのか?脳内は無事か?」と初めての生“火病”を目の当たりにしながら思った。

「半透民みんなが悪い奴じゃない」という意見も自分自身親切な半透民に会った実感として十分あるが、

同室の半透Bが
「今回は半透Aお前悪いよ。謝れよ。てか、半透Aお前が零した牛乳なんだから半透Aお前が拭けば済むだろ。拭けって言われた時に半透Aお前ハイっていったのに拭かなかったら怒られるに決まってるじゃん」って横にいた社会性のある半透Bが半透Aに諭せないってのは縦社会だとか反日無罪とか育った環境に基づく半透特有のなんらかの共通した価値観や認識に問題があるとしか思えない。


偽りの歴史で半透政府が26万人も半透民を「共産主義者かもしれない」ってだけの理由で虐殺した事実(李承晩の失策隠蔽と反日思想により今の日韓関係のもつれが生まれた。)を知らずに「日本人に搾取された酷い目にあった」とか、半透政府主導で米軍慰安婦が作られた事や(朴パパがやった。)ベトナム戦争で最大3万人と言われる戦場レイプによる混血児ライダイハンを残し、1〜3万人の民間人虐殺(戦争犯罪)をした事もベトナムに売春宿を作った事も知らずに(※半透政府否定しています)「20万人の少女が日本に強制連行されたー」とか言って「千年怨むにだー」って叫べるってのは。。。。。

今回の件と捏造湾曲歴史観が関係がないとは思えない。何が解せないって、半透Aが自己中で歪んだ愛国主義者である事は良いとして、それを諭せない半透Bとの関係に反日教育を行った政府の愚かさと闇を感じる。

同時に対処を間違えて来た日本政府にも問題があると思う。

半透の暗黒史を知らなければ、日本人の統治政策と西洋人の植民地政策の違いを知らなければ「日本人悪い事しました。ごめんなさい」って言ってしまう日本人が出てきても仕方ないもん。

大きく変えて行かないとこれから生まれてくる将来の日本人が困ると思う。

やはり、約130年前の福沢諭吉の「脱亜論」は正しいかもしれない。
今こそ「学問のすゝめ」を読むべきだと思う。
同じシェアハウスにいる隣の国の奴から
日本語で「シンデクダサイ」と何度も言われ
「意味は何?」とか言ってくるんだが、
こいつは脳内に蛆虫でも湧いているんだろうか?

もし、蛆虫湧いてたらクレームつけた後に逆上して物盗まれたり壊されたりしそうで怖い。

家が違って各部屋に鍵や貴重品ロッカーがあるならまだ良いんだが。
今日は愛と好きについて考えてみよう。

と、申しますのも、海外に居ると日本語を少し知ってる人にとって『好き』と『愛してる』についてかなり聞かれる。

そして、日本人自身がもやもやする。


まず、それぞれの語源について挙げてみよう。


「好」という文字は母と子の関係を用いた象形文字で中国では「良い、良好」といった使い方をする。

日本でも「好み、嗜好」いった使い方を参考に好意を抱く異性を表現する使い方になったのでしょう。

音としての「このむ、すき、すく、よい、このましい」特に好き、好くは

『すく=空く』の形容がかなり影響してるんじゃないだろうか。

因みに「恋は乞う」という形容に由来する。

次っ、
「愛」こいつが大問題。
愛は象形文字で髪を引っ張られる形をしている。
後髪を引かれる思いを表現する。

愛がLOVEとして使用されるようになったのは明治期頃からで英語のLOVEを翻訳する際に充てられた。
従って、文学として使用はされるが会話の中に取り入れた場合に座りが悪い。

明治期以前には仏教的価値観として使われた慈愛や慈悲といった万物に対する慈しみの概念の影響が現代人にも影響を与えていると思われる。

同時に愛人や性愛といった少々卑猥な雰囲気を持っているのもあるのでしょう。

続いて音としては「いと(しい)、う(い)、お(しむ)、かな(しい)」

正反対のイトシイとカナシイが同居する愛って何ですか?

何のつもりですか?


でも、愛って「愛しさと切なさ」が混在してると思うんです。

因みに、明治以前はキリスト教の牧師さんが「LOVEをご大切」と表現してたんだとか。



ここまで書いて思う事がある。

外国人に「LOVEって日本語で何?」って聞かれたら「大好き」で良いんじゃないかと。。。。。


だって、「愛してるってなんで言わないの?」って言われたら

「愛してるって何回も言ったら価値が無くなる」とか
「日本の男が“好き”って言ったらそれはアイラブユーと同じ意味だよ」って言ってもなかなか解って貰えない。

感覚的なものだけど、
「アイラブユー」って「好きだよ」って言ってる時と同じ感じがするんです。

「愛してる」って言うと婚姻届の準備とご両親へのご挨拶の準備を直ぐしなければいけない気がしてくる。



外国人に「すごいLOVEな時は何って言うの?」って聞かれたら

「大好き」って言うよ。って教えたんだがどうだろうか???


歳を重ねた方は賛成してくれるだろうか??
若い方は比較的愛してるって使うのかな?

日本語でも難しいのに
やっぱ英語で説明するの難しい。


もっと、いろいろ話せるように
英語頑張ろう。