りんごの図書室 -6ページ目

りんごの図書室

はじめまして、お久しぶりです。
しむ と申します。

2年ぶり?に帰ってきました。

我が家のシマリス君の話とかします。詩とか小説とか投稿したり、pixivのリンク貼ったりすると思います。

リア友お断り。特定やめてください。

気まぐれに
唯々それを
落としてる

君の雫が
きらめいて
落ちていく

草を食べていた鹿が頭を上げ
居眠りしていた木々達が目覚め
働きに出ようとした蟻はそそくさと巣へ
雨蛙は喜んで歌う

彼等はその雫を

迷惑そうに
あるいは懐かしげに
あるいは退屈そうに
あるいはとても楽しそうに

見つめている

僕にもその雫
届けてくれるかな