みなさんこんばんは
 
今日北陸地方では1日晴れて秋晴れの天気となりましたねぇ〜
 
さて、いよいよメインの観光列車"ながら"です

この列車はナガラ300系気動車を改造したものであります。
車体はロイヤルレッドに塗られ森の中でも映えるカラー
"もり号"と言います
 
内装は
カウンター席とボックス席
この木材を多用に用いデザイン性の高いシートは、もちろん"水戸岡英治先生"の
デザインであります。
そしてロングシートと売店でございます。
窓が木枠で囲ってあるのは額縁に入れたように景色を楽しんで欲しいという思いからだそうです_φ(・_・
こにらは最後一軒となってしまった"郡上本染"のお店が仕上げた暖簾
乗車記念で手に持って撮影するパネルと
乗車記念証
ちなみに今回はビュープランで乗車しておりますので通常運賃に
プラスして510円かかっております_φ(・_・
 
なんとこの列車にはぁ…
 
 
トイレがありません∑(゚Д゚)
と言いますか長良川鉄道の車両にはトイレがないのです。
なので全線72km乗りますと2時間以上トイレなしとなりますΣ(゚д゚lll)
 
ただこの列車は観光列車、普通列車と違うので途中途中で休憩を挟みます
最初の休憩は、ここ郡上八幡駅
徹夜踊りで有名な"郡上おどり"の本場です。
2015年に先程の本屋、ホーム、跨線橋は重要文化財となっております。
ここでは、今まで単独だった列車に
2号"鮎号"が連結されます。
こちらの車両はスイーツプランとして運行されております。
乗車券と合わせ5,800円
ちなみに美濃太田から郡上八幡までの下りではランチプランは18,000円
運転席横
運転席
割と新しい車両ですわ。
 
さて、ここから乗車してくるお客さんとそしてアテンドする乗務員が加わります。
北濃から郡上八幡までアテンドしていた若いお姉さんは控えめのアナウンスでしたが
マイクを譲ったベテランアテンドは途切れることなく観光案内をしてくれております。
紅葉にはまだ早かったですが、橋梁の数だとか
周辺の観光地など案内してくれておりました
 
郡上八幡駅辺りから雨が降り出しましたわ
 
そして列車が景勝地で停車します
画角に入りきれてませんが大きく川が蛇行しUの字を描いております
 
まもなくシーズンが終わる観光ヤナ
途中、大矢駅でもトイレ休憩
反対ホームに移動して全体を
 
そして最後の休憩が
関駅
鉄道模型がありましたわ。
この列車、事前にプランの乗車整理券を買って乗りますが空き席が有れば
当日でも510円払って乗ってこられる方もいます。
やっぱり運行数が少ないので貴重な列車ですね。
 
明日は長良川鉄道の車両紹介です。
 
 
かしこ