みなさんこんばんは
今日北陸地方では1日晴れて秋晴れの天気となりましたねぇ〜
さて、いよいよメインの観光列車"ながら"です
この列車はナガラ300系気動車を改造したものであります。
車体はロイヤルレッドに塗られ森の中でも映えるカラー
"もり号"と言います
内装は
カウンター席とボックス席
この木材を多用に用いデザイン性の高いシートは、もちろん"水戸岡英治先生"の
デザインであります。
そしてロングシートと売店でございます。
窓が木枠で囲ってあるのは額縁に入れたように景色を楽しんで欲しいという思いからだそうです_φ(・_・
割と新しい車両ですわ。
さて、ここから乗車してくるお客さんとそしてアテンドする乗務員が加わります。
北濃から郡上八幡までアテンドしていた若いお姉さんは控えめのアナウンスでしたが
マイクを譲ったベテランアテンドは途切れることなく観光案内をしてくれております。
紅葉にはまだ早かったですが、橋梁の数だとか
周辺の観光地など案内してくれておりました
そして列車が景勝地で停車します
画角に入りきれてませんが大きく川が蛇行しUの字を描いております
まもなくシーズンが終わる観光ヤナ
途中、大矢駅でもトイレ休憩
反対ホームに移動して全体を
そして最後の休憩が
関駅
鉄道模型がありましたわ。
この列車、事前にプランの乗車整理券を買って乗りますが空き席が有れば
当日でも510円払って乗ってこられる方もいます。
やっぱり運行数が少ないので貴重な列車ですね。
明日は長良川鉄道の車両紹介です。
かしこ














