今朝の寝起きは、スパイロ・ジャイラ(Spyro Gyra)の「Morning Dance」。



目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。



2016年2月16日のブログでも紹介している。9年7ヵ月ぶりの登場。




以下、その時のブログ。




2011年5月17日のブログでも紹介している。4年9ヵ月ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



79年のアルバム『Morning Dance』に収録されている。



彼らの最大のヒット曲。



当時のクロスオーヴァー・ムーヴメントの中で、渡辺貞夫の「カリフォルニア・シャワー」と同様、爽快な清涼剤のような感覚を覚えた。



タイトル通り心地よく爽快で軽快。



スパイロ・ジャイラは近年ちょいちょい来日公演を行なっている。



私も5、6年前だったか、彼らのライヴを観た。



「Morning Dance」は本編ラストかアンコールに演奏された。



クロスオーヴァーのムーヴメントが起き、呼び名を変えたフュージョンが盛り上がりをみせたにも拘らず、その後続かなかった。



日本はインストゥルメンタルの音楽を何故かBGMとして捉える傾向が強い。きちんと聴かないというか、日本のラジオ局ではまず楽曲として紹介されてオンエアされない。



不思議だ。音楽への偏見だとしか思えない。



日本のラジオ局の話をすると気分が悪くなり長くなるので止める。

 

スパイロ・ジャイラの「Morning Dance」、まだ聴いたことのない方は是非聴いて頂きたい。



気持ちよく晴れた朝やドライヴなどには特にオススメ!



ここまでが前回のブログ。



日本のラジオ局というか、音楽を報道する日本のマスメディア全てがおかしい、狂っている。



ここまでが前回のブログ。



日本人は民度が低い。