今朝の寝起きは、グローヴァー・ワシントンJr.(Grover Washington Jr.)の「Just The Two Of Us(邦題:クリスタルの恋人たち)」。



目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。



2023年7月28日のブログでも紹介している。1年4ヵ月ぶりの登場。



以下、その中のブログ。



2017年2月9日のブログでも紹介している。6年5ヵ月ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



2013年9月24日のブログでも紹介している。約3年4ヵ月ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



今年3月21日のブログでも紹介している。半年ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



一昨年の11月10日のブログで紹介している。約1年半ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



80年のアルバム『Winelight』に収録されている。



私はこのアルバムが一番好きかも知れない。



作曲はラルフ・マクドナルド。



元々歌はなくグローヴァーのサックスで演奏されるはずだった。ところがあまりにもメロディーがいいので、歌を入れてもいいな、ということに。グローヴァーの知り合いにビル・ウィザースというシンガーいるので彼に頼んでみようということになる。



「Just The Two Of Us」というタイトルは、トリニダート・トバゴのスタジオに“Just The Two Of Us”というステッカーが沢山貼ってあり「これ、頂き!」ということで付いたとのこと。



かくしてこの「Just The Two Of Us」は世界的な大ヒット曲に。



当時、日本では田中康夫の著書「なんとなく、クリスタル」がベストセラーとなり、“クリスタル族”という流行語まで生んでいた。



そして「Just The Two Of Us」の邦題はその“クリスタル”が付いた「クリスタルの恋人たち」という訳の分からないことになっていた。



「何だかなぁ」ってタイトルだが当時のマーケティングとしては成功したと言えるのか...



何はともあれ名曲に間違いない。
またこのアルバムのメンバーがゴイス!
Grover Washington Jr.(ts) Steve Gadd(ds) Ralph MacDonald(perc)
Marcus Miller(b) Richard Tee(key) 
Eric Gale(g) 



ちなみにこのアルバムは全曲いい。



無人島に持っていくならこのアルバムは絶対に外せない。



ここまでが前回のブログ。



これ以上書くことがない。



作曲は、厳密に言うとラルフ・マクドナルド、ウィリアム・イートン、ウィリアム・ソルターの3人。作詞がビル・ウィザース。



ここまでが前回のブログ。



今日で3回目の登場。



通勤電車の中でこのブログを書いているが、今頭の中ではジョナサン・バトラーがかかっている。



ここまでが前回のブログ。



この曲は今でも普通に聴く。



たまにアルバム通して聴くこともある。



一生ものだ。



ここまでが前回のブログ。



イントロでその場の空気が変わる曲。



ここまでが前回のブログ。



久しぶりにきちんと聴きたくなった。