今朝の寝起きは、キャロル(CAROL)の「レディ・セヴンティーン」。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。
2011年4月22日のブログでも紹介している。13年半ぶりの登場。
以下、その時のブログ。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。
どのアルバムに入っていたか失念。
中学2年頃夢中で聴いていた。
矢沢永吉(b,vo)、ジョニー大倉(g,vo)、内海利勝(g)、ユウ岡崎(ds)から成るキャロル。
矢沢永吉は皆さんご存知、あの永ちゃん。
当時(中2ころ)は、洋楽を聴きながらもキャロルや井上陽水をよく聴いた。
特にキャロルには心酔していた。
ほぼ全曲知っているのではないだろうか。。
キャロルと言えば「ファンキー・モンキー・ベイビー」や「ルイジアンナ」が有名だが、この「レディ・セヴンティーン」も中々の秀作。
アルバム『燃えつきるキャロル・ラスト・ライヴ』に収録されていた「ラスト・チャンス」を聴いて涙したのを覚えている。
まだメンバー全員健在、キャロル1日再結成ライヴとかやって欲しいものだ。
キャロル万歳!
ここまでが前回のブログ。
ジョニー大倉は既に他界した。
ユウ岡崎は何をしているか分からない。
今でもライヴなど音楽をしているのは矢沢永吉と内海利勝。
矢沢永吉は今でも武道館クラスでライヴをやる。
内海利勝も規模では負けるがライヴをやっている。
数年前、彼のライヴを観た。
なんとも味わい深いものだった。
キャロルの曲も演った。
涙腺が緩んだ。