今朝の寝起きは、グランドマスター・フラッシュ&ザ・フュリオス・ファイヴ(Grandmaster Flash & The Furious Five)の「She's Flesh」。




目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。




2011年2月24日のブログでも紹介している。13年2ヵ月ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



82年のアルバム『The Message』に収録されている。




当時かなり聴いた。




ホーン・アンサンブルとスラップベースがクールな迫力のファンク・チューン。




彼らのアルバムは当時“ラップ”“R&B”“ディスコ”といったコーナーにあった。




まだHIP HOPという言葉はなかったような気がする。




当時は彼らとシュガーヒル・ギャングがラップ・シーンの代表格。ラップ&スクラッチのパイオニアと言っていいだろう。




まだ全てが打ち込みリズムではなく生リズム&ラップの曲も多かった。当時の方が音楽的だった。




今の30代はこの辺りを“オールドスクール”などと呼んでいる。




ここまでが前回のブログ。




久しぶりにきちんと聴きたくなった。