今朝の寝起きは、ジェフ・ベック(Jeff Beck)の「Come Dancing」。




目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。




2023年1月13日のブログでも紹介している。8ヵ月ぶりの登場。




以下、その時のブログ。




目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。




76年のアルバム『Wired』に収録されている。




この曲だけドラムがEd Greene。




昨日Jeff Beckの訃報を知った。




彼を聴かなければジャズを知らないままだったかも知れない。




それほど大きな存在だった。




初めて聴いたのは中学3年か高校に入った頃。




B,B&Aだった。




ライヴ盤を聴きまくった。




そして衝撃の『Blow by Blow』。




「スキャッター・ブレイン」をコピーして指が痙攣しかけた。




そしてトドメの『Wired』。




「レッド・ブーツ」を聴いた時の衝撃は言葉では表現出来ない。




そこからクロスオーヴァー/フュージョンへのめり込んだ。




Jeff Beckを聴いていなければ今の私はいない。




心よりご冥福をお祈りします。

合掌




ここまでが前回のブログ。



久しぶりにアルバム通して聴きたい。