今朝の寝起きは、ジェフ・ベック(Jeff Beck)の「Cause We've Ended as Lovers (邦題:哀しみの恋人達)」。
目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。
2014年1月11日のブログでも紹介している。9年ぶりの登場。
以下、その時のブログ。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起った。
75年のアルバム『Blow By Blow』に収録されている。
ロックからクロスオーヴァー・ミュージックに傾注するきっかけとなったアルバム。
ジェフ・ベック・グループよりベック、ボガート&アピス(BBA)にハマっていた高校生時代。
BBAの後にべックのソロ名義でリリースされたアルバムが『Blow By Blow』。
何と全編ヴォーカルなしのインストのみ。
ジェフべックのギターの凄さを改めて叩きこまれた。
当時、ヤングギター誌だったかに掲載されていた「Scatterbrain」のタブ譜を見ながらコピーしたものだ。
この「哀しみの恋人達」はメロディアスなバラッド。
スティーヴー・ワンダーが書き下ろした曲。
中盤からのべックのソロが圧巻。
久しぶりに大音量で聴きたい。
ここまでが前回のブログ。
ジェフ・ベックは先週他界した。
改めて、謹んでご冥福をお祈りいたします。
Rest in Peace.