今朝の寝起きは、カシーフ(Kashif)の「I Just Gotta Have You (Lover Turn Me On)」。
目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。
82年のアルバム『Kashif』に収録されている。
当時のブラックコンテンポラリーの代名詞と言って過言ではない”kashif"のサウンド。
流行った。
ケニーG、ジョージ・ベンソン。ホイットニー・ヒューストンらのプロデュースも手掛け時の人だった。
90年代後半だったか、ドラマーのマイケル・ホワイトのレコーディングでLAのスタジオにいたとき、
なんとカシーフ親子が遊びに来た。
マイケルが私を紹介したのでカシーフは自分の新作を売り込みにやってきた。
物腰静かで控えめなカシーフ。
往時のイメージとはかなりかけ離れていたので拍子抜けした記憶がある。