今朝の寝起きは、渡辺貞夫(Sadao Watanabe)の「California Shower」。



目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。



このは2017年9月4日のブログでも紹介している。3年半ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



この曲は2016年11月6日のブログでも紹介している。10ヵ月ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



この曲は2016年1月8日のブログでも紹介している。10ヵ月ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



この曲は2015年10月20日のブログでも紹介している。3ヵ月ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



この曲は2014年7月3日のブログでも紹介している。1年4ヵ月ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



この曲は2012年12月5日のブログでも紹介している。1年半ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



この曲は1978年の同名タイトルのアルバムに収録されている。



ジャズ/フュージョンにハマるきっかけになったアルバム。



当時はまだフュージョンではなくクロスオーヴァーと言われていた。



デイヴ・グルーシン、リー・リトナー、ハーヴィー・メイソン、エイブラハム・ラボリエル等、LAの最強ミュージシャン達を迎えてレコーディングされた。



デイヴ・グルーシンのアレンジが素晴らしい。



この曲は当時、資生堂の整髪料のCMに使われて大ブレイクした。



そこからクロスオーヴァー/フュージョン・ミュージックは一時代を築いた。



少し乱暴だが、分かり易く言えば歌のない上質なポップ・ミュージックが一時代を築いたと言える。



また歌のないポップ・ミュージックが世を席巻する時代が来ないものだろうか。



ここまでが前回のブログ。



クロスオーヴァー/フュージョンを歌のないポップ・ミュージックというのは確かに乱暴だ。



ここまでが前回のブログ。



久しぶりにLPで聴きたい。



ここまでが前回のブログ。



最近の音楽は、この頃のようなクオリティが大きく欠如しているように思える。



クオリティというのは、表面的な演奏テクニックの意味だけではない。



ここまでが前回のブログ。



レコーディング・メンバー達とのライヴが観たい。



おそらく今が最後のチャンスだろう。



ここまでが前回のブログ。



昨日、第16回東京Jazzで「California Shower 2017」と題した渡辺貞夫クインテットのライヴを鑑賞した。



メンバーは、渡辺貞夫、デイヴ・グルーシン、リー・リトナー、トム・ケネディ、ピーター・アースキン。



40年前のレコーディング・メンバーを2人擁したバンドでの演奏。



「California Shower」、「Orange Express」、「Straight to The Top」など当時の楽曲を中心に演奏された。



鳥肌を飛び越え感涙もの。



このメンバーで「My Dear Life」も聴きたかった。



ここまでが前回のブログ。



先日久しぶりにこの曲をLPで聴いた。



イントロから鳥肌が立った。