今朝の寝起きはイーストバウンス(East Bounce)の「Kisse On The Wind(邦題:キスは風にのって)」。



目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。



この曲は2016年4月21日のブログでも紹介している。4年9ヵ月ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



目覚めから少し経って頭の中に湧き起った。



この曲は93年のアルバム『Kisses On The Wind』に収録されている。



イーストバウンスは国内NO.1ジャズ・ベーシスト、“チンさん”こと鈴木良雄が93年に結成したグループ。作曲がチンさん、編曲が野力奏一のコンビ。



メンバーは、鈴木良雄(b)、野力奏一(p, key)、藤陵雅裕(sax)、セシル・モンロー(ds)。大石学(p, key)の時もあった。



このアルバムはイーストバウンス名義の1stアルバム。



私がアルバム制作に関わった最初のアルバムでもある。



この曲はヴォーカル曲で、神谷えりの歌唱がフィーチャーされているが、彼女もこの曲がレコーディング・デビューだったはず。

 

デヴィッド・フォスターを想起させる野力さんのイントロのアレンジが如何にも美しく、可愛いく、心地いい。



思い出深く懐かしい。



とてもいいアルバムだ。



ここまでが前回のブログ。



久しぶりにアルバム通して聴きたくなった。