今朝の寝起きは、カシーフ(Kashif)の「Help Yourself to My Love」。



目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。



この曲は83年のアルバム『Kashif』に収録されている。



カシーフは当時のブラック・コンテンポラリー・シーンを牽引した代表格。



ホイットニー・ヒューストンのプロデューサーとしても脚光を浴びた。



サビが心地よく耳に残る。



90年代後半、LAのスタジオでカシーフ親子を紹介された。



カシーフは物静かで小さかった。



デモCDを渡され、日本でのリリースを考えて欲しいと。



作風が83年で止まっていた。



帰国後丁重にお断りさせていただいた。



そのカシーフは今はもう鬼籍に入っている。