今朝の寝起きは、ルーサー・ヴァンドロス(Luther Vandross)の「Reflections」。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。
この曲は2017年2月16日のブログでも紹介している。3年8ヵ月ぶりの登場。
以下、その時のブログ。
この曲は2011年8月5日のブログでも紹介している。5年半ぶりの登場。
以下、その時のブログ。
この曲は94年のアルバム『Songs』に収録されている。
R&B/ソウル、ポップスのスタンダードばかり13曲をカヴァーしたアルバム。
この「Reflections」のオリジナルはすっかり失念している。何度もオリジナルを聴いているのに誰だか出てこない。
オリジナルよりリバーヴを効かせたポップ(Smooth Jazz的)なアレンジになっているが原型は崩していない。
ルーサーの歌唱は一聴するだけで彼の歌声だ、と分かる。
日本での人気はそれほどでもないが、米での人気は高かった。
日本は本当に上手い歌手やミュージシャンが売れない。不思議な国だ。
バカの一つ覚えの様に相変わらず同じようなアイドル・グループばかりにスポットを当て盛り上がっている。
メディアに踊らされて、流行に左右されてしか音楽を聴けない。自分の考えを持たないというか持てない。
先進国でこれほど音楽文化の程度が低い国は日本くらいだろう。
情けないことだ。
ここまでが前回のブログ。
この曲のオリジナル歌唱は、スプリームス。
ここまでが前回のブログ。
久しぶりにきちんと聴きたい。