今朝の寝起きは、シック(Chic)の「Hangin'」。




目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。




この曲は2012年4月20日のブログでも紹介している。7年11ヵ月ぶりの登場。




以下、その時のブログ。




この曲は82年のアルバム『Tongue In Chic』に収録されている。




4小節のホーン・アンサンブルによるイントロがこの曲の象徴的なフレーズ。




♪パッ、パ、パパッパッ、パ、パッパッパパッ、パァ~パッ、パ、パパッパッ、パ、パッパッパッ♪


 

このイントロの後、ヴォーカルとナイルのギター・カッティングが同時に飛び出す。




ブラボー!




一昨日(18日)、ブルーノート東京で“ナイル・ロジャース&シック”のライヴを観た。




今朝の寝起きはこのライヴの影響だろう。




この日は、盟友バーナード・エドワーズの命日。

16年前のこの日、バーナードは日本で帰らぬ人となった。

 



私は1stセットを観た。




ナイル・ロジャースだけが楽屋から出てステージに立つと、楽屋前にスタンバっていた白スーツ姿のメンバーが鼓笛隊宜しく隊列を組み、「Hangin'」を演奏しながらステージへと向かった。




あのイントロ・フレーズを繰り返しながらステージに向かったのだ。




この演出にのっけから鳥肌もの。

シックの来日公演は毎回観ているが、生Hangin'は初めて聴いた。




それからは怒涛のシックのヒット・メドレー。

毎回ほぼ同じ曲を演奏するが、ところどころアレンジやステージングを変えて楽しませてくれる。




「I Want Your Love(邦題:愛して欲しい)」の時に涙腺が崩壊。




この日の2ndセットを観たソウル・サーチャーの吉岡正晴さんが自身のブログでその模様を詳細なセット・リスト付きで記しているので読んで頂きたい。

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11227042415.html




吉岡さんのブログにもあるが、今年の年末カウント・ダウンに再びナイル・ロジャース&シックの登場が決まった。




カウント・ダウンに相応しいライヴになること間違いなしだ。

  


しかし癌を患っていたナイル・ロジャースの元気な姿を見ることが出来たのは良かった。


 


昨年のライヴでは調子が悪そうで心配したが、今回は元気な姿が見られた。



 

終演後に楽屋前でナイルとハグをした。




年末も素晴らしいライヴを見せてくれることだろう。




ここまでが前回のブログ。




久しぶりにChicのライヴを観たい。