今朝の寝起きは、グローヴァー・ワシントンJr.(Grover Washington Jr.)の「Take Me There」。




目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。




この曲は2014年10月3日のブログでも紹介している。5年ぶりの登場。




以下、その時のブログ。




この曲は2012年1月11日のブログでも紹介している。2年半ぶりの登場。




以下、その時のブログ。




この曲は80年の大ヒット・アルバム『Winelight』に収録されている。




名盤中の名盤。




マーカス・ミラーのベース、リチャード・ティーのローズとスティーヴ・ガッドのシンバルのイントロからメロウに始まる。




序所にグルーヴが強くなり盛り上がったところでさらに倍テンになる。そして一頻り大きく盛り上がり元のテンポに戻る。この展開が実にクール!




彼らの演奏が途轍もなく素晴らしいのは言うまでもない。




演奏は、Grover Washington Jr.(sax) Ralph MacDonald(perc)

Steve Gadd(ds) Marcus Miller(b) Richard Tee(key) Eric Gale(g)。




この曲、いや、このアルバムはこの上なく、文字通り最高だ。




しかし、上記メンバーで今やSteve GaddとMarcus Millerしか現存していないという事実が悲しすぎる…




ここまでが前回のブログ。




久しぶりにデカイ音で聴きたい。




ここまでが前回のブログ。




良い環境できちんと聴きたい。