今朝の寝起きは、ドクター・ジョン(Dr.John)の「Iko Iko」。
目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。
この曲は72年のアルバム『Gumbo』に収録されている。
ニューオリンズの伝統的なマルディグラ・インディアンを題材にした歌で50年代に書かれた曲。
多くのミュージシャンにカヴァーされているが、私はネヴィル・ブラザーズの来日公演で聴いた「IKo Iko」が今でも脳裏に焼き付いている。
昨日ドクター・ジョンの訃報を知り彼のYoutubeを観捲くった。
この曲のライヴを聴いた。
鳥肌ものだった。
ドクター・ジョンに詳しくはないが、学生時代にトム・スコットのアルバム『Apple Juice』に収録されている「So White and So Funky」を聴いてから一目置いていた。
ニューオリンズ独特のピアノとグルーヴ、そして、単なるハスキーとは違うしゃがれた歌声。
Rest in Peace.
合掌。