今朝の寝起きは、スティーヴ・ガッド・バンド(Steve Gadd Band)の「Duke's Anthem」だった。



目覚めから少し経って頭の中に
湧き起こった。



この曲は2015年のアルバム『70 Strong』に収録されている。



当時このアルバムの日本盤の担当だった。


 
ジェームズ・テイラーのツアー&レコーディングのメンバーで結成されたスティーヴ・ガッド・バンドの2ndアルバム。



メンバーは、スティーヴ・ガッド(ds)、マイケル・ランドウ(g)、ラリー・ゴールディングス(p, key)、ジミー・ジョンソン(b)、ウォルト・ファウラー(tp)。



この曲はウォルト・ファウラー作の亡きジョージ・デュークへの賛歌である。



今月2日からジャパン・ツアーを開始したスティーヴ・ガッド・バンドの初日の静岡公演を観た。



ホールならではのアンビエントに包まれる。


 
幸いPAは上手く調整されていて各楽器の出音は悪くない。



スティーヴは言うまでもなく素晴らしかった。



今週末のブルーノート東京公演にも行く予定だ。