今朝の寝起きは、アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)の「Think」。
目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。
この曲は68年のアルバム『Aretha Now』に収録されている。
私は80年の映画『Blues Brothers』のサントラ・ヴァージョンで聴いた。
サビで毎回鳥肌。
圧倒的な歌唱力でリスナーを魅了し続けた“Queen of Soul”。
そのアレサ・フランクリンは3日前の8月16日、膵臓がんのため亡くなった。
悲しい。
日本の地上波のTVニュースできちんと訃報と功績が報道されたことに驚いた。
ならば何故生前もっとアレサの音楽や社会活動を報道しなかったのか?
死なないと知らされない。