今朝の寝起きは、渡辺香津美(Kazumi Watanabe)の「Liquid Fingers」だった。




目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。



この曲は2013年7月15日のブログでも紹介している。5年1ヵ月ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。




この曲は80年のアルバム『TO CHI KA』に収録されている。




この曲は昨年2月5日のブログでも紹介している。

1年半ぶりの登場。    




以下、そのときのブログ。

   


当時LPで聴きまくった。




そしてLPからカセットテープに録音して聴きまくった。




この「Liquid Fingers」は個人的にこのアルバムで一番好き。最高にクール!




と言い切ったが、迷う。




「Don't Be Silly」、「Unicorn」、「Manhattan Fludance」辺りもかなりいい。




いずれにせよ、このアルバム『TO CHI KA』は渡辺香津美の最高傑作である。




あ、『KYLYN』も傑作だ。




『TO CHI KA』の参加メンバーは凄い。

渡辺香津美(g)、マイク・マイニエリ(vib)、マーカス・ミラー(b)、スティーヴ・ジョーダン(ds)、ウォーレン・バーンハート(p)、マイケル・ブレッカー(ts)、トニー・レヴィン(b)、ピーター・アースキン(ds)等のNY最強メンバー。




一昨年の東京JAZZに渡辺香津美TO CHI KAバンドとしてアルバムのレコーディング・メンバーが来日した。




ドラムだけスティーヴ・ジョーダンではなくオマー・ハキムだった。




30年以上経ってもいい音楽は生きている。




永遠に不滅だ。




ここまでが前回のブログ。




昨日、このアルバムをLPで聴いた。




数十年ぶりにLPで聴いた。




音の抜け感、広がり感が素晴らしかった。




やっぱりアナログ盤いいわ。




ここまでが前回のブログ。




昨日久しぶりに2回聴いた。




CDで聴いたが悪くない。