今朝の寝起きは、パティ・オースティン(Patti Austin)の「Rain, Rain, Rain」。
目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。
この曲は2011年10月20日のブログでも紹介している。なんと6年8ヵ月ぶりの登場。
以下、その時のブログ。
この曲は99年のアルバム『Street Of Dreams』に収録されている。
タメの効いたミディアム・テンポのR&Bでアコースティック・ギターのバッキングが印象的。コーラス・アレンジもいい。
当時このアルバムの日本盤制作&プロモーションを担当した。
アルバムの約半分がカヴァー曲。
「Look Of Love」、「Someone to Watch Over Me」、「Til There Was You」、「I.G.Y.」、「Calling You」、「Look What You've Done To Me」。
この中のお気に入りカヴァーは、ビートルズで有名な「Til' There Was You」、バグダッド・カフェで大ヒットした「Calling You」、ボズ・スキャッグスの「Look What You've Done To Me」。
最近はスリムなBodyに変貌を遂げてジャズを歌っている。
ドイツのビッグ・バンドとレコーディングしたジャズ・アルバムは素晴らしかった。
ここまでが前回のブログ。
久しぶりにアルバム通して聴いてみるか。