今朝の寝起きはスタッフ(Stuff)の「Duck Soup」だった。




目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。




この曲は2011年10月11日のブログでも紹介している。6年半ぶりの登場。




以下、その時のブログ。




目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。




この曲は80年のアルバム『In New York』に収録されている。




スタッフは、エリック・ゲイル(g)、コーネル・デュプリー(g)、リチャード・ティー(p, key)、ゴードン・エドワーズ(b)、スティーヴ・ガッド(ds)、クリス・パーカー(ds)の6人による史上最高のインストR&Bバンド。途中からクリス・パーカー(ds)は脱退する。


 

この曲はコーネル・デュプリー作。




ルーズなグルーヴが堪らないデュプリーならではのナンバーだ。




この曲を最初に聴いたのは、70年代後半~80年辺りにオンエアされていたFM東京の夜にライヴを流す番組だった。有名な番組だったが番組名をすっかり失念。




一時間ぶっ通しでライヴをオンエアする番組だったと思う。




その日はスタッフのライヴ。

SONYの生カセットテープ(クロムテープ)をデッキにセットしエア・チェック。




パット・メセニーのライヴも同様にエア・チェックした記憶がある。




このラジオでオンエアされたスタッフのライヴは最高だった。これはアルバムとしてリリースされていない。




テープが擦り切れるほど聴いた。




スティーヴ・ガッドのドラム・ソロを口で言える(歌える)までになった。




しかし、今のFM局はどうしてこういう番組をやらないのだろうか?




不思議でしょうがない。いい音楽(上質な音楽)を伝えること、継承していくことを完全に放棄している。




上質な音楽=上質なリスナー=上質なスポンサー、ていう図式あるんじゃないかね。




ここまでが前回のブログ。




ここ数年日本のFMラジオ番組は聞いていない。




相変わらずどの局も同じような喋り主体の番組ばかりだろう。




今は海外ラジオ局のストリーミングしか聞かない。




音楽しか流れない。