今朝の寝起きは、カーク・ウェイラム(Kirk Whalum)の「Breathe Again」だった。



目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。



この曲は2005年のアルバム『Performs the Babyface Songbook』に収録されている。



タイトル通り全編ベイビー・フェイスのカヴァー・アルバム。



カーク・ウェイラムだからこそ出来る企画。



並のサックス奏者では陳腐になり聴けないだろう。



昔、ブルーノート東京でデイヴ・コズと演った至高のパフォーマンスが今でも脳裏に蘇る。