今朝の寝起きは、憂歌団の「おそうじオバチャン」だった。



目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。



この曲は75年のデビュー・アルバム『憂歌団』に収録されている。



シングル・リリースから1週間後、「掃除婦に対して差別的な歌である」との理由で放送禁止処分になったそうだが、知らなかった。



労働者の悲哀や憤懣を歌詞に歌った本物のブルースが放送禁止になるとは。



日本は"本物"をきちんと評価しない、きちんとメディアで紹介しないことが多過ぎる。



特にクラシック以外の音楽で。