今朝の寝起きは、グランドマスター・フラッシュ&ザ・フェリオス・ファイヴ(Grandmaster Flash & The Furious Five)の「The Birthday Party」だった。

 

 

 

目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。

 

 

 

この曲は2011年10月16日のブログでも紹介している。

なんと6年1ヶ月ぶりの登場。

 

 

 

以下、その時のブログ。

 

 

 

目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。

 

 

 

この曲はどのアルバムに収録されているか失念した。

70年代後半~80年代前半あたりの曲。

 

 

 

当時はまだHIP HOPという言葉はなかった。

この辺りのレコードはR&B/RAPのコーナーにあった。

 

 

 

この頃、Soul、Funkなどのブラック・ミュージックをチェックしていると、

Sugarhill GangやGrandmaster Flashに出会った。

 

 

 

問答無用にカッコよかった。

他にもいくつかのRAP系アーティスト達を聴いた。

 

 

 

今、SugarhillやGrandmasterなどはオールドスクールと呼ばれている。

元祖HIP HOP。

 

 

 

この辺りのRAPミュージックは今でも若い人達に聴き継がれているのだろうか...

 

 

 

ここまでが前回のブログ。

 

 

 

今のRAPミュージック(=HIP HOP)は機械とのアンサンブルばかり。

HIP HOPに限らず、今の音楽のリズム(グルーヴ)の主流は機械。

 

 

 

当時の生楽器とのアンサンブルこそが音楽と言えるのではないか。