今朝の寝起きは、アース・ウィンド&ファイアー(E,W&F)の「Evil」だった。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。
この曲は2011年9月19日のブログでも紹介している。5年10ヶ月ぶりの登場。
以下、その時のブログ。
この曲は73年のアルバム『Head To The Sky』に収録されている。
アル・マッケイ・オールスターズに関することを考え、書いたりしたことでE,W&Fの音楽が湧き起こったのかも知れない。
しかし何故「Evil」だったのかはわからない。
この曲は派手さは無いが、タメの効いたミディアム・テンポによる横ノリのグルーヴが心地いいナンバー。
アル・マッケイのリズム・カッティングから醸し出されるグルーヴがとてもいい。
アル・マッケイがE,W&Fから脱退した後、他のメンバーの脱退が始まった。
その後モーリス・ホワイトは病気になり、E,W&Fも活動を休止せざるを得なくなった。
ここ数年またライヴ活動を再開しているが、今やオリジナル・メンバーは、フィリップ・ベイリー(vo)、バーダイン・ホワイト(b)、ラルフ・ジョンソン(vo, perc)の3人しかいない。
モーリス・ホワイトが生きているうちにもう一度オリジナル・メンバー全員が揃ったE,W&Fの演奏を観たい。
こう思うのは私だけではないはずだ。
ここまでが前回のブログ。
モーリス・ホワイトは昨年2月に他界した。
もうE,W&Fのオリジナル・メンバー全員による演奏を観る(聴く)ことは出来ない。